海外出張時の食事

商社に勤めると国内外を問わず、様々な人との仕事のやり取りがあります。
それ故に、海外出張に行く機会なんかも多々あります。

<仕事を通じて色々な海外に行ってみたい>
なんて人にも、こういった商社勤務の海外出張の機会は魅力のひとつですよね。

一口に海外と言っても、色々な国を想像されるかと思います。
実際には所属する部署や扱う商品によって、ビジネスパートナーとしてお付き合いする海外の国については結構偏りがあります。
繊維事業部の中の1部署に所属している私は、メーカーさんへの訪問やサンプリングで韓国・中国出張を繰り返しております。
その際には、日本ではあまり食べないものを口にする事なんかもあります。
当初、海外出張のワークについての記事も考えましたが、そこは私なんかよりはるかに詳しく書いてくれるスタッフが沢山いそうなので、今回は出張時に体験した食を中心に書かせて頂きます。

昨年末に煙台・上海・南通と、中国出張に行った時のお話です。
その際、初めてお会いする煙台のビジネスパートナーから、
<驢馬(ロバ)のお肉>をおススメ頂きました。

皆さん耳にしたことはありますか?中国にあるこんなことわざ
<上有龍肉、下有驢肉>
天上で一番美味しい肉は竜
地上で一番美味しい肉は驢馬
そうなると竜は存在しないので、、
<実はこの世で一番美味しい肉は驢馬>っていう意味なんです。

まぁ、この言葉は今回の出張で初めて聞いた言葉なのですが、そんなことわざと交えておススメ頂いた<驢馬肉>。断る理由はないですよね。
お酒のアテで食べる馬刺しも元々好きなので、二つ返事でおススメに乗らせて頂きました(*^^*)

そうして連れて行って頂いたお店。
牛肉や豚肉、鳥肉に混ざって驢馬肉もあるよ、と焼き肉的なものを想像していたのですが<驢馬肉専門の店>でしたね。
そのお店の料理はもう、、


驢馬(写真1)驢馬の肉盛り合わせ(左上:レバー、右:腸、中央:恐らくロース)

写真1 はそれぞれのお肉を秘伝のタレ?
ニンニク醤油+ラー油+ゴマ油的な味付けされたタレにつけて食べます。
<ウマイ!>
臭み無し、いやビックリするくらいクセが無い!
レバーも下拵えがきちんとされているのか、まったく臭みが無い。
そして柔らかい、どの部位も柔らかい!
タレが無かったらあっさりし過ぎで物足りない可能性もありますが、お肉とタレと非常にマッチしていてとても美味しく頂きました。


ロバ(写真2) 味付けされた豚足的な

写真2 まぁ、コラーゲンって感じです。
毛のない豚足?豚足より食べやすかったですが、私は豚足がそこまで好きでないので、、
でも食べると翌日はお肌プルプルになるようですので、女性におススメ!


驢馬づくしです(^o^)丿(写真3)

写真3 肉まん
1口食べると肉汁がジュワーって感じで美味しいです。
ただ、1点。もはや中身が豚でも驢馬でもわからなそうです。
普通に美味しいとだけお伝え致します(^^♪

こんな感じで、海外出張時の食レポ(人生初の驢馬肉体験)でした。
勿論仕事の為の海外出張なのですが、どうせなら楽しんた方が良いですよね。

昔、食事の席で上司からこんな話を聞きました。
<行きたい場所があったら、そこに結びつける仕事を探したらいい。そうしたら
堂々とどこにでも行ける>

次回、、、、本物のアロハを作りにハワイに出張(^^♪
なんてなれば面白いな~って思います。
仕事を楽しくするのは自分
可能性は無限大にあります
ワクワクしながら働いてます♪(終わり)