新入社員が紹介する私の課、こんなことしています

  • 取扱商品

当課では主に以下のアイテムを取り扱っております。

■紳士/婦人肌着

■スポーツインナー

■ミセス向けショーツ

近年では取引先様から様々な商品のお話を頂き、インナーだけにとらわれずアウターカットソーやレギンス、靴下、鞄など幅広く取り扱っています。
(最近は手袋、布帛 (ふはく)のアウター、セーターを生産している最中です。)

 

  • 業務内容

①【新商品の開発】自社で原材料から製品までを企画
私の主な担当は肌着の企画及び営業販売です。

課内で製品の企画を話し合い、素材を探し選定していきます。

素材が決まれば国内で作るか海外で作るか生産背景を確定させ、生産数量を決定。

製品が出来上がればそれを持参し、各地方のお客様のところへ足を運び提案を行っていきます。

その後お客様から発注を頂き出荷となります。

 

◆課内のポイント1~チェックは怠らない

生産期間中は国内外問わず細目にコミュニケーションを取ることを大切にしています。

生産管理では生産現場に足を運び、製品の品質管理(主に縫製のチェック)、生産現場環境のチェックを行います。

お客様に高品質な商品を届けるために現場環境の把握と現場の人とのやり取りは何よりも大切だと感じております。

 

【OEM,ODM】~他社メーカー商品の受注生産、他社メーカーへ生地/製品提案/販売

製品を企画し提案する形とお客様から企画を頂き生産する形があります。

素材を探しお客様に提案、商談を重ねながら素材を決定していきます。素材が決まれば製品化に向け、サンプルを作成しサイズ寸法、縫製、展開カラーの確認等の細かい部分を確定させていきます。

お客様のところに納品する日が決まっているため、これまで確定させてきた部分の品質にぶれが出ないように生産現場に足を運び品質の管理とスケジュール管理を行っていきます。

その後お客様に納品、お客様から直営店や百貨店に商品を納め、店頭に商品が並びます。

 

◆課内のポイント2~素材の選定とご要望確認

お客様によって価格や機能性など製品に求めている内容が違うため、提案する素材も変えて提案を行うことです。

生産管理では生地の品質にぶれはないか、素材に付け間違いがないかなど、細かいところまでしっかり確認を行うことです。

一つの間違いでお客様にご迷惑をかけてしまうことに繋がるからです。

 

  • 商流について

大まかにお伝えすると下記の流れになります。

 

これまで説明した通り製品を作るのに様々な方の協力と多くの時間が必要になります。

その分、提案したモノを消費者の方に買って頂いたとき、評価を頂けたときは嬉しく思います。

自身で品質とスケジュールを管理するため、責任重大で大変なことも多いですが、やり遂げた後は達成感があり、楽しいと思うことが出来ます。

当課はインナー製品が多いこともあり消費者の方が着ているところを見ることはなかなかありませんが、

店頭に置いてあるのは見ることが出来るので自身のやる気にもつながります。

最近ではアウターも手掛けているため、いつか消費者の方が着ているのを見たいと思っております。