ふんわり気持ちいい♪ガーゼ素材のおすすめアイテム

肌触りもよく、ふんわりとしたガーゼ生地でできたアイテムは

赤ちゃんにピッタリですね。

今回はガーゼ生地を使ったアイテムをいくつかご紹介します。

生地の性質から赤ちゃん用が多くなりますが

もちろん大人が使えるアイテムもご紹介しますよ!

 

ハンカチ

 

 

ガーゼハンカチは主に赤ちゃんの口回りを拭くときに使うアイテムです。

シングルガーゼやダブルガーゼのものが主流で、洗い変え用に枚数も必要なので

何枚かセットで売っていることが多いですね。

 

大人用のガーゼハンカチも市販されています。

最近では北欧柄やリバティ柄など見た目もおしゃれなものがありますよ。

ダブルガーゼのほか、もっとフワフワ感を楽しめる6重ガーゼでできたものもあります。

 

タオル

 

タオルも様々なタイプがありますね。

ハンドタオル・フェイスタオル・バスタオル…などには

ガーゼ生地が使われているものがあります。

ハンカチもそうですが、タオルはガーゼの特徴でもある

吸水性を最大限に発揮できるアイテムといえるでしょう。

 

朝、顔を洗ったあとや、お風呂上りにガーゼタオルを使うと

至福のひとときになりますよ。

 

マスク

 

近頃の使い捨てマスク不足問題から、手作りする人も多く現れたマスク。

マスクは主にダブルガーゼを使って作られています。

 

マスクというと白というイメージですが

かわいいプリントのダブルガーゼがたくさん市販されているので

自作する場合おしゃれなマスクを作ることができますよ。

 

ベビースタイ

 

ガーゼの定番アイテムともいえるベビースタイ。

いわゆる「よだれかけ」ですね。

妊娠中に手作りした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

赤ちゃんは低月齢のうちは母乳やミルクの吐きこぼしが多く

歯が生え始めるとよだれの量も多くなってきます。

ですから肌に優しく吸水性バツグンのガーゼでできたベビースタイは

何枚あっても重宝するもの。

 

スタイもおしゃれなデザインが増え、定番の形だけでなく

三角バンダナタイプ、丸型タイプ、雲型や星型、花型・・・など

どれにしようか迷ってしまうくらい、実にいろいろなタイプがあります。

インターネット上には無料で作り方・型紙を紹介しているサイトもありますから

気になる方はぜひ検索してみてくださいね。

 

トッポンチーノ

「トッポンチーノ?なにそれ?」と思われる方もいるかもしれませんね。

トッポンチーノは、赤ちゃんが安心して眠れるように作られた

「小さなお布団」のこと。

 

赤ちゃんが生まれる前にトッポンチーノをママが抱いて寝ることで

ママの匂いをトッポンチーノに移します。そうしておくことで

生まれたばかりの赤ちゃんをトッポンチーノと一緒に寝かせれば

安心感からぐっすり眠ってくれるという優秀アイテムです。

 

抱っこトントンで「やっと寝た」と思い、いざ布団に寝かせると

「フギャー」と赤ちゃんが泣いてしまうという状況は

世の中のママなら経験しているはず。

「背中スイッチ」と呼ばれるものですね。

この背中スイッチの作動を抑えることができると

ベビーグッズのなかでも人気のアイテムです。

 

スリーパー

スリーパーは赤ちゃん~幼児が寝るときに、寝冷えを防止するための

「着るタイプの布団」のようなものです。

 

毛布と同じようにポリエステルでできているものを多く見かけますが

6重ガーゼで作られているものもあります。

ガーゼの保湿性・保温性・通気性で、寝冷えすることなく

快適に朝を迎えることができるでしょう。

 

ブランケット

ブランケットは肌寒いときにひざ掛けとして使ったり

ちょっとしたお昼寝のときに使ったりします。

「ガーゼケット」と呼ばれることも。

 

3重ガーゼ~6重ガーゼなど、ある程度厚みのあるものが主流です。

赤ちゃんへのお祝いにももちろん人気ですが

肌の弱い大人の方、ガーゼのぬくもりが好きな方にもおすすめのアイテムですよ。

 

パジャマ

ガーゼパジャマは気温差が激しい春・秋のパジャマとしておすすめです。

暑いときはしっかり熱を逃がし、寒いときは保温できるので

季節の変わり目には重宝しますよ。

 

春・秋はダブルガーゼ、夏はシングルガーゼ、冬は3重ガーゼ以上…など

ガーゼの厚さで体温を調整できるのも、ガーゼパジャマの魅力ですね。

 

ガーゼ用品は赤ちゃん向けだけじゃない!

ガーゼを使ったものというと「赤ちゃんのものが多いのかな?」

と思われる方もいるかもしれませんが

ぜひ大人の方にも使ってほしいアイテムがたくさんあります。

ハンカチやタオル、ブランケットなどガーゼ独特の風合い・肌触りを

ぜひ毎日の生活に取り入れて楽しんでみてくださいね!