色のパワーを借りてハッピーに!

「今日はどんな色の服を着ていますか?」

ただ何となく選んだその服が、実は心の奥の気持ちを表しているかもしれません!

 

雨のどんよりした日には、黒っぽい服を選びがちだったり、

彼との初めてのデートの日は、いつもだったら選ばない、淡いピンク色のカーディガンを着てみたり・・

そんな経験ないですか?

 

普段、たくさんの色に囲まれて、何気なく生活していますが、色は心に大きな影響を及ぼしているようです。

 

有名な話では、アメリカで、刑務所内の壁をピンク色にすることで、受刑者たちの攻撃性を抑制したという報告も上がっています。

 

「色彩心理学」という比較的まだ新しい学問ですが、色の持つ性質や特質、その色と人間との心の関連性について、研究されています。

ここでは、代表的な色のもつ一般的なイメージをご紹介します。

 

: 情熱的、熱い、強い、闘争、興奮、危険

エネルギッシュ、元気、やる気を起こさせる色。その反面、相手に威圧感を与える面も。

 

: 冷静、冷たい、涼しい、爽やか、理知

集中力を高め、気持ちを落ち着かせる色。海や青空を連想することから、清潔感のイメージにも。

金融    関係や会社案内等でもよく使われている。

 

: 自然、生命力、安らぎ、健康、平和

木や自然を連想することから、癒しや、安心感を与える色のイメージ。

 

黄色:元気、明るい、希望、輝き、友情、開運

前向きで、明るく若々しいイメージ。注目を集める色でもあり、注意喚起にも使われる。

 

紫色:高貴、大人っぽい、嫉妬、神秘的、古典

神秘的で上品な色。その魅惑的なイメージの一方、嫉妬や不安の色のイメージもある。

 

黒色:高級感、静寂、安心感、暗闇、恐怖

カッコよく、スタイリッシュ、モダンでスマートな印象。一方で、不安感や威圧感を与える面も。

 

 

人によって感じ方が色々なので、一概には言えませんが、その色の持つイメージがあり、それにより、少なからず影響を受けているようです。

 

逆に言うと、疲れているときには、赤や黄色の服や下着を着て、色からパワーをもらう・・!

そんな風に、色の力を借りるのもいいかもしれません。

 

色のパワーを借りて、少し気持ちを上げてみませんか♪