紫外線が強くなる季節・衣類や小物でできるUVケア

そろそろ紫外線が気になる季節ですね。あなたはきちんとUVケアしていますか?

日焼け止め防止クリームを塗ることもUVケアの一つですが、衣類・小物で対策することも可能です。

どんなアイテムを使えば、紫外線をカットすることができるのでしょうか?

 

紫外線のピークはいつ?

 

 

紫外線の量は4月頃から増え、7・8月にはピークを迎えると言われています。

南のほうが紫外線の量が多いため、ピークは地域によって差があります。

しかし、どこに住んでいても、日焼けしたくない方や皮膚が弱い方は

そろそろ対策が必要になってくる時期に差し掛かってきているのです。

 

その後、紫外線の量は秋になると減少し、10月ころになると落ち着いてきます。

…ということは一年のうち約半年間UVケアが必要になってきますね。

 

UVケアは衣類でもできる!

 

 

自分でできる紫外線対策…というと日焼け止め防止クリーム・スプレーをイメージする方も多いでしょう。

でも、クリームを塗る作業が手間だったり、匂いやべたつきが気になったり…

対策したくてもできない方もいるのではないでしょうか?

 

そこでおすすめなのが、衣類・小物で紫外線を予防する方法です。

もちろん、紫外線防止クリームなどのアイテムと併用すればさらに効果が期待できます。

 

UVカット効果のあるものを選ぼう!

 

UVケアできる衣類・小物を選ぶ場合はタグなどに「UVカット」「紫外線防止」などと書かれているものを選びましょう。

 

UVケアできる衣類は、2種類あります。UVカット素材が使われている繊維でできたものと

できあがった衣類にUVカット加工がなされたものです。

 

具体的にUV対策できるアイテムには、どんなものがあるのかご紹介しましょう。

 

 

帽子

頭は直射日光を受けやすい部分。

そのため紫外線が強い時期の外出時は、帽子をかぶるようにしましょう。

帽子をかぶることで髪の毛や地肌が受けるダメージを予防できます。

また、できるだけつばの広い帽子を選ぶことで、顔に受ける紫外線の量を減らすことができるでしょう。

 

ストール

無防備になりやすいのが首元です。

冬は防寒対策でマフラーを巻きますが、春になると首元を露出する方が増えますね。

近年はおしゃれなストールも増え、首元のおしゃれを一年通して楽しめるようになりました。

首元はシワができやすく年齢を感じられやすい部分なので、ストールを巻いてきちんと対策したいですね。

 

手袋

手袋もどちらかというと冬のアイテムですが、UV対策できるものもあります。

近年ではレースや刺しゅう入りなどおしゃれなもの、手袋をしたままでもスマホを操作できるもの

など色々なタイプが販売されています。

 

アームカバー

二の腕から手の甲・手首までカバーできるアームカバーは、夏の外出時に着用している人の姿を多く見かけるようになりました。

指先までカバーでき手袋としての役割を果たすものもあります。

使いやすい長さ・素材のアームカバーを選びましょう。

 

カーディガン

半袖を着る時期に一枚持っておくと重宝するのが、UVカット効果のあるカーディガンです。

暑い時期にカーディガンを着るのは抵抗がある方もいるかもしれませんが、薄手のもの、軽くて持ち運び便利なもの、接触冷感タイプのもの…などいろいろなカーディガンがありますよ。

冷房による冷え対策にもなるので、ぜひお気に入りの一着を見つけてくださいね。

 

日傘

日傘は雨天時に使う傘と違い、UVカット加工が施されているものがほとんど。

日向と日陰を比べると涼しさが違うように、日傘があるかないかでも涼しさが異なりますし、紫外線を浴びる量も減らすことができます。

大きい日傘を選べば、それだけカバーできる面積も増えますよ。

 

お気に入りの紫外線対策アイテムを見つけてみて!

紫外線を多く浴びると日焼けや肌荒れ、シミの原因になってしまいます。

身近でできる対策として、今回ご紹介した衣類や小物を使う方法がありますが、UVカット加工がされていないと意味がありません。

紫外線対策したいなら、タグなどの表記を見てきちんとUVカット加工が施されているものを選びましょう。

おしゃれなアイテムもたくさん発売されています。お気に入りのアイテムを探してみてくださいね!