綿のいろいろ

突然ですが、綿が好きなんです!

 

直接肌に触れる肌着はもちろん、

愛用のタオルハンカチは表ガーゼ・裏オーガニックコットンパイルの綿100%今治タオル。

 

カットソーやニットも、デザイン・色・サイズ感等が気にいったら、

ついているタグか洗濯ネームで組成表示チェック。

 

もちろん、あったか機能インナーや吸汗速乾素材などの綿素材以外のものも着用します。

でも私にとって「綿100%」は魔法のコトバ。

商品を3割増しに魅力UPしてくれます。(個人的意見)

 

まぁ、アレルギー体質なので子供の頃から「肌にやさしいから綿素材のものを選べ」と親に刷り込まれた感もありますが…

 

そんな綿好きが「綿」にまつわる雑学ネタを。

 

綿菓子(コットンキャンディ)

植物の綿ではありませんが、専用の機械で砂糖を溶かして吹き飛ばし、糸状に固まった砂糖を割りばしなどに巻き付けたお祭りの屋台でおなじみの綿状のお菓子。

 

大きさにもよりますが、綿菓子一つ分でザラメ23g。

 

ちなみにインスタ映えアイテム、原宿で人気のレインボー綿あめ。

大きなものだと高さ45cm!ザラメ約50g分!!約190キロカロリー!!!

 

5月10日はコットンの日

夏物素材のため、5月に店頭販売の最盛期を迎えることと、5と10で「コットン」と読む語呂合わせにちなんで、5月10日がコットンの日になったそう。

 

結婚記念日2年目:綿婚式

年ごとの結婚記念日に呼び方や意味があるのをご存じですか?

15周年までは毎年、15周年以降は5年ごとに呼び方があります。

 

2年目の名称が「綿婚式」。

まだ綿のように柔らかくてもろい関係という意味だそうです。

結婚記念日にオーガニックコットンの高級タオルや寝具など贈りあうのもいいかもしれませんね。

 

ちなみに60年目はダイヤモンド婚式、75年目はプラチナ婚式。

 

「綿」の意味

綿 (音)メン・(訓)わた

(意味)わた。まわた。もめん。「綿花」「木綿」

つらなる。長く続く。「綿綿」「連綿」

こまかい。小さい。「綿密」

 

これって綿から糸を作る紡績工程とほぼ同じなんですよ。

ざっくりの工程ですが、

綿花を梳かして短い繊維を取り除く⇒短い繊維を撚り合わせて⇒長い糸になる

 

「棉」と「綿」

同じ読み方の「わた」ですが、状態で使い分けます。

「棉」…収穫され種付きの状態まで。

「綿」…種子を取り除いた後の状態。

 

綿についての雑学は、いかがでしたでしょうか。

皆さんの周りにも、もっといろんな「綿」があふれているかもしれません。

見つけてみてくださいね。