【在宅勤務・自粛生活してみて】

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が出て出勤も自粛・調整する様に言われつつ、コロナ治まってくれと、ピリピリしながら、出勤していましたが先月、初めて在宅勤務しました。

 

在宅勤務、何回出来ましたか?私の場合、タイミングが悪かったこともあり一回しか出来なくて、、、

 

そもそもテレワークの種類として、下記の種類があるそうです。

⓵従業員の自宅で仕事する「在宅勤務」

  • 取引先のオフィスや、移動中の駅やカフェなどで仕事する「モバイルワーク」
  • 専門の事業者が提供するサテライトオフィスやコワーキングペース、自社で整備した専門施設などで仕事する「サードプレイスオフィス勤務」

 

 

自分のパソコンを使用して、カフェで出来ると軽い気持ちでいました (笑)

 

海外と比べると日本は遅れているかも知れませんよね。

職種にもよりますが、在宅勤務が出来る人と難しい人もいると思います。

 

私は、主にパターン作成の仕事なので、別の部屋で集中し、昼休みになったら、同僚とべらべらしゃべってお昼ご飯を済ませリフレッシュし、13時になったら仕事開始。バタバタする生活だったので、

 

在宅勤務ありかと思っていました。 (笑)

 

でもいざ、自宅で在宅勤務しみて、メリット・デメリットが体験できました。

 

 

メリット:

1.自分の仕事ははかどり、残業もなくなる。

 

2.通勤ラッシュの、ストレスが軽減する。もしコロナ感染したらとか、考えなくてもいいし、

梅雨の時期は天候次第で服装に悩む時もありますよね~

 

3.好きな音楽・ラジオ流しながら、仕事に集中出来る。

 

4.お昼ご飯も簡単に済ませられる 。

前日、早起きしてお弁当を作らなくてもいいです。一人暮らしの方はいいです

 

デメリット:

1.机と椅子がなかったので、こたつを机変わりにしましたが、首、肩、腰にすごく負担が出ます。床に座り仕事は集中出来ませんでした。

頻繁に立ち上がるのが増えます。

 

2.机がもし合っても、机を置くスペースがない。

リビング仕事をしていたら、家族が気を使って、自粛要請でも外出してしまう。

 

3.ネット環境はあるが、一人だけではなく、家族も使うので通信速度の問題がでる。

 

4.資料も持ち運びが大変。連日在宅できない仕事なので、その度資料を持って帰るのが難しいですね。

 

5.天候で服装に悩まないと言うことは、極端なことを言えば、何着かあれば生活できます。

あまり服を買わなくてもいいことになります。これは、私の仕事上困ります (笑)

 

生活自粛もやり尽くし、困って来ました (笑)

コロナに効くワクチンが出てきても、これからの仕事の仕方もこれを機に、在宅勤務が増えて来るだろうなと、ニュース観ながらこの頃思うしだいです。

コロナが終息します様に願います。