日常の習慣(いつもの通り)によるデメリット!と 物忘れ(記憶力)をフォローする自分なりの記憶訓練術

45歳から50歳くらいになるころから

目が悪くなり(老眼?)

物忘れが多くなり!

かなりショックを受ける!

 

老化!!

 

若い皆さんにもこれから先に起こる事で避けては通れません!

しかし、ちょっとした自分のアイデアと努力で気持ちよく、気にすることなく自分なりに日々が過ごせます。

そろそろこんな経験ありませんか?

そんな時が来てもちょっとした工夫で何も問題なく日常が過ごせます。

 

①「あ!え!どこに置いた?」

どうってことないことが突然思い出せない!

 

 

Answer当たり前ですが、置き忘れは定位置を自分なりに決めておき、ルールを作っておくと、え!どこ?ということが無くなります。

 

②「今日、仕事何をしないといけなかった?」

 

 

Answer朝晩通勤の行き帰りの電車の中・歩いている時・人と会食の時など、何かのきっかけで思い出すことが多く、後でメモろうなどでは、忘れて思い出せなくなります。

私は携帯メールの新規ページを作成して未送信のまま保存で都度更新して溜まると自分のメールに送信して、翌朝チェックして役立てています。

大変便利です!

 

③「人と話す最中に、つぎの話が飛んでしまって、なに言おうとした?」

これがなかなか思い出せないので困ります。

 

 

Answer思ったらすぐに書き留める(紙、携帯メモ)大事なことは腰を折らないように話させてもらう!

 

 

④「最近、道が覚えられない」

ナビがないころは、あらかじめルートを調べて地図を片手に走り回っていましたね。

その頃は一度走った道は結構覚えていたと思います

 

 

Answerナビゲーションもよいですが頼りすぎると脳を過保護にします

たまには地図を見ながらあらかじめ行程を決めてアナログで運転する機会を増やすと道を覚えるトレーニングになります。

 

⑤「漢字を忘れる」

パソコンでの検索やメールがほとんどで最近紙に漢字を書く習慣がなくなり、いきなり漢字が出ないことがあります。

できるだけ思いだすほうが良いのですが、ついつい携帯をポチっと検索して脳細胞が死亡です。

 

 

Answer紙に字を書く機会を増やす(やることMEMOなど)

紙に書くことで脳の刺激になるのでポストイットなどに要件を書く癖をつけてわかりやすいところに貼り付けると物忘れにも役立ちます。

 

⑥「自分の電話番号を忘れたり家族や友人の電話番号を覚えられない」

以前、携帯電話のないときはよくかける番号は記憶していませんでした?

携帯の電話帳を持っていたように記憶しています。いつでもどこでも検索可能なので覚える習慣がなくなりましたね。

 

 

Answerスマホ進化のデメリットですね!

最低家族の番号を覚えるように意識して努力すると記憶力を維持できますし、プッシュで発信を心がけると記憶できます。

 

 

⑦歳とともに記憶力だけではなく運動能力の低下で今までしてきたスポーツが思うようにできなくなってきた

段々と運動しなくなると体の関節痛や筋肉量の低下などで今までしていたスポーツをしなくなり、ストレスがたまり日々の生活や仕事などにも影響が出てきます

 

 

Answerストレス発散のため趣味(IN DOOR)をしたり、スポーツなどの(OUT DOOR)を意識して積極的に行うことで人との交わりや会話が仕事以外の内容で話がはずみ、一定以上の刺激が得られ脳の適度な運動や刺激につながります。

 

 

いま世界中で今まで行っていた習慣や行動を少し変えてみることが進みつつあり、生活様式や行動習慣を変えることで新しく見える世界が変わります。

出来ないではなく、トライをすることが大切だと思っています。

 

年齢による衰えは仕方のないことですが、自分自身が意識をすることでのちのち人とは差がつくと思いますし、ストレスなく自分の人生がとても楽しくなると思っています。

 

毎日いろいろなことに興味を持ち、とにかく一度やってみる!やらないとわからない!

 

実行して自分に合わなければやめる!!この繰り返しを昔から心がけています。

 

いろいろなことを経験するといろいろな人とモノに出会いますし、仕事で関係する人とのコミュニケーションにも役立ち自分の財産になりますので、どんどん積極的に取り組んでください。