「服に似合う顔選び~ファッションとメイク~」

私は小さい頃からとにかく服が大好きで、

明日は何を着ていこう・・・このスカートには何を合わせよう・・・

と組み合わせを考えるのが楽しく、ワードローブに洋服が増えていくのが嬉しくて楽しくて仕方なかったことを思い出します。

 

そんな幼少期を過ごし、大学生になった途端、髪の毛を明るく染め、ばっちりメイクで通学していた頃をとても懐かしいと感じながら、今回この記事を書いています。

デニムにTシャツにスニーカーというカジュアルな服装の時も、少しドレスアップをしたワンピースにヒールのエレガントな服装の時も、いつでも顔はばっちりメイク!!

 

まずはベース作りから。

シミ・ニキビ跡を丁寧にコンシーラーで消し、チークにハイライト☆まつげパーマをあてたまつげには繰り返しマスカラを重ね、アイラインは太くくっきりと引き、口元は口紅の上にグロスを重ね仕上げはぷっくりリップに♡

 

とにかく20代の頃は、どんなファッションの時も常にフルメイクでした。

 

 

30代に入り、自分の服装の好みにも少しずつ変化が現れ始めた頃、メイクにも変化が・・・。

 

 

ファッションに合うメイク=服に似合う顔選びとは・・・

 

 

完璧なフルメイク=「綺麗な顔」「おしゃれ」ではない。

メイクもバランスが大事。

究極の基本メイクは、ファンデーションで肌を整え、眉毛を足しうっすら口紅を引いたら完結。

そこから服に合わせて足し算、引き算をしていけばいい。

 

 

~タイトなペンシルスカートに華奢ヒールの少しドレスアップをした日には~

ハイライトを下地からしっかり仕込み、つや肌に。チークとリップはヌーディベージュでまとめて。

 

~Tシャツにデニムのカジュアルデーには~

思い切って真っ赤なルージュを!口元以外はカラーレスのナチュラルメイクで引き算を忘れずに。

 

 

~ふんわりタフタ素材のボリュームスカートでレディな日には~

目元とチークはベビーピンクでまとめて、ふんわり柔らかな印象に。リップにはグロスを重ね、ぷっくりリップの出来上がり。

 

 

~カラーパンツに足元はエナメルでかっこよく!ハンサムスタイルには~

とにかく目元に印象を!きりっと黒のアイライナーを跳ね上げて、太目に描いた眉毛と共に印象的な目元を。

 

 

今日は何を着ていこう。どの服を選ぼう。どんなメイクにしよう。どの顔を選ぼう。その日の服装に合わせて素顔の自分にメイクという加工をしていく。完璧を求めるのではなく、足し算引き算でバランスを求めて服に似合う顔選びを楽しみましょう。