アパレルと商社の仕事の関わり方 

緊急事態宣言が解除され

街中に人が徐々に戻り、以前の日常を取り戻したような感じがします。

 

変わったところは

徐々に暑くなってきたこの時期でも

大半の人がマスクをしているところでしょうか。

 

私自身も花粉症、風邪以外の際にマスクをつける習慣が全くなく

暑い時期にマスクをするという

拷問に近いことが苦でなりません。

家族、職場のみんなに迷惑を掛けてはいけないので

そこは黙って我慢しかないと思います。

 

巷では、暑い時期用のマスクが販売されていますが

少しでも快適になれば嬉しいものです。

 

お客様でもあるアパレルでもブランド独自にマスクを作り

機能、デザイン等で差別化を図ったマスクが販売されています。

新型コロナウイルスの影響で益々苦境のアパレル業界ですが

活路を見出して活気を取り戻してもらいたいです。

 

アパレルと商社ではどのような仕事の関わり方をしているか

簡単に説明します。

 

アパレル会社のデザイナーから

こんなものが作りたいと依頼が来ます。

ちゃんとしている会社であれば「仕様書」というもので依頼がきます。

中には大まかに口頭で説明だけ、

どこかの商品を持ってきて「これ!」という人も。。。

 

投げ方はどうであれ、我々はそれを形にしなければいけません。

 

どこの工場でなら作れるか?

お客様が求めるレベルの商品はどのくらいかを

判断し工場を選定していきます。

 

工場は日本国内であったり

海外は中国、東南アジア等であったり

様々な選択肢があります。

 

選択した工場で作ったサンプルをお客様に提出し

確認、修正を行い

店頭で販売される商品がうみ出されます。

 

言葉で説明すると簡単なのですが

実際の作業は細かい作業の連続です。

 

また、一つの商品に様々な人が関わってきます。

 

様々な人たちと適時連絡を取り

問題が起こらないように進めていかなければいけません。

人間関係の構築も非常に大切な仕事です。