ファッションと音楽とその影響

私はファッションと音楽が大好きです。

姉が大学生の時にロンドンへ留学しました。その影響で高校生の時にUKのPunk、Rockにハマりました!The Beatles, The Clash, Sex Pistols … 数えればきりがないですが、

初めてPunkを聴いた時の衝撃は忘れません。

 

あ、私自身も、社会人でイギリスに留学しました。

 

 

私のファッションは、音楽の影響で常に変化します(笑)

 

父と母がアパレル出身なので、昔から洋服は好きでした。

小学2年生の時から、自分でTシャツをカットして丈を短くしたり、タンクトップにしたり。(母談)

高校生~23歳までは、首輪、網タイツ、革ジャン、マーチンは鉄板でした。

(首輪と聞くと怖いですか?)

 

母親には、こんな趣味の血筋はいない、とよく言われたもんです…

 

そこから社会人になり、自分的に ※Emoやスクリーモが流行ります。

そう、そして私のファッションも変化します(笑)

※Emoとは、エモーショナルの略で、2000年代に流行したハードコアパンク、ロック、ポップパンク、オルタナティブロックなどの音楽を好む人の総称

 

 

2000年代のEmoと言えば! My Chemical Romanceですね!笑

ご本人達はEmoを否定していますが、よくKerrang!などの海外雑誌を見て、エモファッションを研究していました。

渋谷でスナップされて雑誌に載った事もありました…。(黒歴史)

 

2000年初期に、My SpaceというMusic専用のSNSが流行りました。私も、アーティストと直接メッセージでやりとりしていました。とても懐かしいです。

やっていた人いますかね…

 

そんな2000年代は、洋服を日本では買わなくなります。もはや、日本で買えるお店がありませんでした。

アメリカのhot topicや、Glamour Killsなど、オンラインショップで自ら購入して、周りの誰よりも早く海外から商品を買っていたように思います。

 

このemo時代は、アーティスト自らファッションブランドを立ち上げ、軒並み大ヒットしていました!

そうですね…、有名な方だと、Avril LavigneはAbbey Dawnを立ち上げましたね。

かなり売れました!

 

そして私も20代後半になると、Oasis、The Cribsのようなブリットポップや、現代ポップのThe1975を好きになります。彼らの影響で完全にUKファッションに目覚めます!

 

「彼らになりたい。」

 

 

好き=尊敬 なのです。親よりも誰よりも。彼らと同じマインドでいたい。

そう思うのです。

(でも世界中の有名なアーティストって、日本の芸術家に影響を受けている人がたくさんいるんですよ!)

 

最近、ビリーアイリッシュが人権問題についてSNSに投稿しましたよね。

彼女は多くの若者から絶大なる支持を得ており、その影響力は凄まじいものでした。

(まだ10代…。)

彼女は有名になってから、幾度となく女性差別や社会問題について自分の考えを発信していました。なぜ彼女が大きめの洋服を着ているのか…最近、知る事が出来ました。

 

 

音楽とファッションは、いつの時代も結びつきが深いなぁと感じます。

私も常にアンテナをはって、世界に目を向け、時代に乗り遅れないようしたいと思います。