カレーライスの作り方

会社で良く、生地スワッチを作っている。

色目が分かるように、生地の質感がわかるように、また見た目も分かるように正方形に、長方形になるべく丁寧にカットしていく。

そんなに頭を使う仕事ではない。その為か、「昨日は何を食べたかな?」と考えてしまう事もあり、10秒も考えていると思い出す。

昨日はカレーライスを食べた。ルーを放り込んで煮込むだけの簡単なものである。カレールーのブランドを記載すると色々と「許可はとったのか?」「どの店で?」「どこの店舗で?」等と質問が来ると非常に困惑するのでここでは書かない事にする。

“リンゴの写真”が写ったカレールーを“〇の内線にある、AE〇N”で購入したことにしよう。これならばれないであろう。

 

 

まずは、牛肉を購入。関東では豚肉が主流とあるが、カレーは牛に限ると僕は考えている。松坂牛、伊賀牛、但馬牛、飛騨牛、山形牛、佐賀牛、石垣牛、佐賀牛、宮崎牛、仙台牛なんでもいい。ステーキ肉をカットしても美味い。それらが高いと感じる方は、黒毛和牛を購入してもいい。僕はブラジル産の鶏肉が半額になっているものを買い物かごに入れた。

 

 

次はニンジンだ。ニンジンとは、カロチンが豊富に含まれた野菜である。原産地はアフガニスタンである。東洋系のニンジンと西洋系のニンジンがあるようだ。感じでは「人参」と書くのであるが、なぜこの字があてられたのか気になる・・・・・・・・・・・・・。調べた結果・・・、長くなるので省くことにする。インターネットで調べると有名な検索サイトの、質問した事に対して、誰かが答えてくれる“Yah〇〇 知恵袋”というサイトに記載していた。これも許可を取ることが大変な為、検索サイト名は分かりにくく記載しておくことにする。ちなみにこのYah〇〇というサイトは。“S〇ft BANK”というところと関係があり、オークションなどもやっているようである。

話がかなりそれてしまった。ニンジンの話である。しつこいようであるが、“Yah〇〇”でカレーの作り方はとんでも無く載っている。仕事の話も絡ませなければこっぴどく叱られるため、念のため記載しておくが、ニンジンで生地を染める事も出来る。説明は簡単である。”Yah〇〇“で調べて欲しい。

兎に角、僕はニンジンを買い物かごに入れた。

 

 

次は玉ねぎ。淡路島が有名である。

淡路島は自然と海に恵まれた、兵庫県に位置する。フェリーで行くことも出来るし、車でもアクセスする事が可能である。夏場は観光客で賑わい、釣りなんかも出来て非常にいいと

こである。

また話が逸れてしまった。

僕は北海道産の玉ねぎを買い物かごに入れた。

 

 

ここでも一応記載しておくが、玉ねぎでも生地を染める事が出来る。玉ねぎの皮で染める事が可能である。また、Yah〇〇で調べて欲しいと記載すると考えていた方もいると思うが、僕も社会人である。今度はG〇〇gleをお勧めする。検索サイト名は、ぼんやりとしか分からないようにしておく。

 

 

次は。じゃがいも。

生産国のNo.1は中国のようである。No.2がインド。そこから、ウクライナ、ロシア、アメリカ、バングラデシュ、ドイツ、フランス、ポーランド、オランダ、ベラルーシ、カナダ、イラン、ペルー、イギリス、エジプト、アルジェリア、パキスタン、トルコ、カザフスタン、ブラジル、コロンビア、ネパール、ベルギー、ルーマニア、ウズベキスタン、北朝鮮、南アフリカ、アルゼンチン、日本。我が国は30位であった。

日本では北海道産のじゃがいもがやはりNo.1と考えている。

青森県産のじゃがいもを買い物かごに投入。

書いておくが、ジャガイモの皮で生地を染める事も出来る。作り方はいつも通りである。じっくりと調べて欲しい。

 

 

それらを買って、自宅に戻る。

作り方は簡単である。ブラジル産半額の鶏肉、ニンジン、玉ねぎ、じゃがいもを包丁でカットし、火が通って柔らかくなるまで水で煮込む。火が通ったら、カレールーを投入。ドロドロになったら、完了である。先に炒めたり、隠し味をいれる方も多いと思うが、面倒で仕方がない。

大事なことに気が付いた。

僕の家にはキッチンが無い。その為、C〇C〇イチでカレーを食べたのであった。