「日本で初めて 靴下をはいた人って 誰?」

私たちの主力商品 靴下 最近は様々なデザインの靴下が販売されていますね。

靴下の用途は「靴との緩衝材」・「保温」・「足汗の吸収」・「皮膚の保護」・「足のおしゃれ」、では、靴下の歴史を紐解きましょう。

紀元前4~5世紀に エジプトの遊牧民が靴下を作っていた記述があるそうです。なので靴下の歴史はかなり古いようです。

元々の目的は足を保護することでしたが、ヨーロッパでは中世の貴族がファッションに取り入れ、王子様の白いタイツのイメージが強い、男性の丈の短い裾がしぼんだキュロットに白い靴下が流行しました。

 

 

日本では、江戸時代中期に手編みの手法が伝わり、足袋の代用品として靴下つくられました。

また、口ゴム付きの靴下が登場するのは、1900年代に入ってからのことで、靴下が現在の形に近くなってから、まだ100年くらいしか経っていないのですが、今では生活ニーズに合わせて急速に靴下も進化していますね。

GSIアブロスの歴史も古く、1934年(昭和9年)から靴下の卸売りが始まりで、1950年(昭和25年)天野惠商店創業から株式会社アマノ経て2003年9月にGSIクレオスが資本参加、経営を引き継ぎ現在に至っています。

今後、GSIアブロスから何か発信できればと思っています。