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COLUMN

クレオスの今!を特集にしました。ぜひ、注目してみてください。

「つくる」って?

2020.01.29

第一回目に何を書けばよいかといろいろ考えていて、突如、ひらめいて「つくる」はって思いつきました。
弊社 GSIクレオスは何している会社かな? 世間一般的には商社、商社の仕事は? 会社と会社をつなげるルートをつくる。

では 「つくる」を調べてみました。

最初に「つくる」を漢字にしたら、「作る」「造る」「創る」 あれ? 複数出てきましたので使い分けを調べることにしました。
と言っても最近では辞書等を利用しなくてもネット検索で簡単に調べることができて便利な世の中です。

「作る」とは、比較的規模の小さなものや、形の無いもの、抽象的なものに対して用います。
例えば「料理を作る」、「行列を作る」などに使います。
ちなみに 英語では makeになるようです。

「造る」とは、比較的大きなものや有形のものを生み出す際に用います。
例えば「船を造る」、「庭園を造る」などに使います。
ちなみに 英語では createになるようです。

「創る」とは、有形、無形どちらも何もないところからゼロからつくり上げる、創造する、創始するという意味の場合に用います。
しかし「創る」は常用外の読み方であり、使用する機会は少ないかもしれませんが、
何かを生み出したことを特に強く伝えたい場合には最も一般的な表記になります。

例えば「理想の会社を創る」、「芸術作品を創る」などに使います。
ちなみに 英語では produceになるようです。

さて、 本題に戻りまして GSIクレオスの「つくる」については 会社、部、課、個人で漢字に表すと立場や状況により異なると思われますし、
すべての漢字があてはまるように思われます。

それでは 私が所属していますファイバー部営業第二課は
主に靴下、寝装関係の原料となる素材に機能性を付加して糸を作ったり、
製造された靴下や服飾雑貨等を輸入したり、輸入や、商流ルートを創造したり、売上を作ったり、まさしく「つくる」です。

そしてこの度、ここに新たなMISSIONが作られました、これから弊課よりいろんな「つくる」をご紹介していきたいと思います。

 

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