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COLUMN

クレオスの今!を特集にしました。ぜひ、注目してみてください。

ドイツのデポジット制について

2021.02.25

今日SDGs「Sustainable Development Goals」持続可能な開発目標を指針として世界の企業は活動しています。

 

環境に良い商品作り、環境に良い活動が仕事をする上でマストになっているということです。

 

その点において日本は海外に比べて出遅れています。

そこで今回は海外の環境保護に対する取り組みをお伝えしたいと思います。

 

皆様ドイツのデポジット制度をご存じでしょうか。

 

ドイツではドリンク購入時にレジでデポジット(=保証金)を併せて支払うことが義務付けられています。飲料物の容器の返品率を上げるための制度です。

 

ペットボトルや缶の飲み物を購入するときは商品代+容器代を支払わなければなりません。デポジット対象の容器にはバーコードがついているみたいです。

しかし、容器を返品すれば容器代は返金されます。

容器代はペットボトル、缶は25セントです。日本円で約30円ほどです。

少し高い。。。

 

回収方法はバーコードのついている対象容器をスーパーの回収機に入れるだけ

 

レシートが発行され、そのレシートをレジに持っていき返金してもらいます。

買い物の合計額から返金分を引いてもらうことも可能なようです。

 

日本にはまだないこのデポジット制度ですが、ドイツでは1988年から導入されています。

日本がリサイクルに対する取り組みが遅れていることがよくわかります。

 

皆様は、いざデポジット制度が日本で適応されたらどうでしょうか。

私はスーパーなどに行くことがあまりないので

店頭に容器を回収しにいく自信がありません。。。

 

しかしデポジットが当たり前になったら容器を持っていくかもしれません。

皆様はどうでしょうか?一度デポジット制度について考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

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