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COLUMN

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果物とお酒の相性

2021.03.26

春夏秋冬、四季折々の楽しみや風物詩はいろいろありますが、夏はなんといっても果物がみずみずしい季節ですよね。

初夏のさくらんぼから始まり、びわ、ネクタリン、白桃に黄桃、スイカ、晩夏にはいちじくやシャインマスカット、ピオーネに巨峰がスーパーの店頭に並び始めます。

果物大好き人間としては、いろんな種類の果物をたくさん食べられるのが夏の楽しみでもあります。

 

 

もっぱら生食派だったのですが、何かアレンジとかないかなといろいろネットでアレンジを探したところ、熟した果物はお酒と相性がいいという記事を見つけました。

なるほど確かに、サングリアなどワインに果物を漬けたお酒もあります。

さらに絞り込んで検索すると、イタリアのナポリでは夏場、白ワインに熟した白桃を漬けこんだものをよく飲むのだとか! おいしそう!

さっそく白ワインを調達して家で試してみました。

 

 

私は熟した白桃4個をカットしたものに、やや甘口の白ワインを1本流し込み冷蔵庫で3時間ほど冷やしました。

感想としては、もう、めちゃくちゃ合います。おいしいです。今回選んだ白桃であれば赤ワインよりも白ワインの方が桃の香りが引き立つ気がします

短時間しか漬け込まなくても桃の香りがちゃんと移ります。また、あまり長時間漬けこまない方が、漬けた果実もおいしく食べられます。サングリアに漬け込んだ果物がおいしくないように、長い時間アルコールに浸した場合の果物は風味が逃げてしまい食べるのには適してないそうです。

 

 

白ワインの他に、日本酒でも試してみました。

ロックでもおいしかったですが、炭酸で割ったものにカットした白桃とアイスの実を入れると、飲みやすかったです。

 

今回は白桃で試しましたが、他の果実でも試してみたいです。

みなさんもぜひ試してみてください。

 

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