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COLUMN

クレオスの今!を特集にしました。ぜひ、注目してみてください。

マタニティーマークって・・・

2021.04.16

みなさん、“マタニティーマーク”ってご存知でしょうか。

 

市役所に母子手帳を貰いに行くと一緒に貰う事のできる自分が妊婦である事を示す事のできるキーホルダーです。

 

 

 

 

私自身、このマークの存在を中学生、高校生ごろから知っていたのですが、

 

世間では認知度が少し低いようです、、、

 

内閣府のホームページでマタニティーマークの認知度に対するアンケート結果がのっていました。

引用元:内閣府「世論調査」マタニティマークの認知https://survey.gov-online.go.jp/h26/h26-boshihoken/zh/z04.html

 

“知っていた 53.6%”

“知らなかった 45.7%”

 

私はこの結果を見て、知らない人が半分もいるなんてーーー! と驚きました。

 

中でも男性だけでみると半数が“知らない”、男女共で見ますと50代以上となると半数以

 

上が“知らない”という結果になっています。

 

厚生労働省がマタニティーマークを制定したのが、2006年ですので、ご年配の方が

 

ご存知ないのは、確かに、、、と思うところもあります。

 

 

このマークの役割としては、妊娠初期段階はお腹の中の赤ちゃんもお母さんもとても大事

 

な時期であるにも関わらず、外見からはあまり見分けがつかないため、つけましょう。っといったものになります。

 

 

マタニティーマークについてネットで検索していくと、検索候補に“マタニティーマーク 危険”

 

と出てきました。

 

気になって調べてみると、マタニティーマークを付けていると不快な思いをした、周りから反感を

 

買った。っといった内容でした。

 

 

・お腹をなぐられた。叩かれた。

・睨まれた

・舌打ちされた

・年配の男性から「妊婦は偉いのか」と言われた。

・わざと押された。故意に足をかけられた。

・優先座席の近くに立っていたら、座っている元気なご年配夫婦に「絶対譲らないからな、何様のつもりだ!」と言われた。

・車内で女性達に「妊婦だからって甘えて座るな」と怒られた。

・酔っぱらいの会社員から、代わってと頼みもしないのに「妊婦だろ、座りたいなら土下座をしろ」と言われた。

 

などなど、、、。

 

読んでいて怖くなるような内容ばかりでした。

 

特にお腹を殴るなんてとんでもないです、、

(胎児の死傷の結果では、罪に問われることも、、、)

 

こういった事例があり、怖いのでマタニティーマークをつける事が危険 という事があるようです。

 

確かに、妊婦ではない側から見ると、“席をかわれ。という無言圧力のアピール”ととらえて“何

 

で、妊婦は病気じゃないのに席変わらないとダメなの?” と感じる方が多くいるかと思います。

 

また、子供が欲しくてもなかなかできなく、不妊治療をされている方からしたら、“私、妊娠してます!という幸せアピール。”に感じるとの声もありました。

 

 

人、さまざまな意見ですが、最近妊娠しました私一個人としましては、今マタニティーマークは

 

付けています。

 

この理由としては、1人の時に何か突然あった時、救急搬送された時、自分は妊婦である事を

 

回りの方などに分かってほしいというのがあります。

 

妊婦の時には使用できない薬や治療があると思いますので、、、

 

 

これから誕生する新しい命を温かい目で出迎えて頂けたらと思います!

 

 

 

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