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意外と知らない防水と撥水

2020.09.28

最近は雨が続き、毎日じめじめした日が続いていました。

そんな時に役立つのがレイングッズ。

レイングッズを購入する際によく見かける「撥水」と「防水」という文字。

果たして何が違うのでしょうか。

 

■撥水加工とは

撥水加工とは、シリコンやフッ素などで生地の表面をコーティングし、水を玉状にしてコロコロとはじく加工を言います。

コーティングしても布目の隙間は防げないので、通気性があり、蒸れにくいのがメリットです。

裏を返せば、押さえつけると布目から水は入ってくるということです。

 

■防水加工とは

塩化ビニルや合成ゴムなど、生地そのものを水の通さない素材で作ったり、

生地の隙間にゴムや合成樹脂を塗りこんで、水を通さないようにする加工を言います。

素材自体が加工されているので、撥水と違い、使っているうちに防水効果が落ちてくることはほぼありません。

デメリットとしては、隙間が無いので蒸れやすいということです。

メリットは水を防ぐ力が強く、効果が長持ちすることです。

 

今後も必ず天気とは向き合っていくことになります。

違いをしっかり理解し、快適な日々を過ごせるようにしましょう。

 

 

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